ジェルネイルとは
ジェルネイルってどんなもの?
紫外線を当てることによって、短時間で硬化する性質のジェルを使って、
自爪を補強したり、付け爪(チップオーバーレイ)や義爪(スカルプチュア)を
作ったりする施術全般をいいます。
水飴のようにトロッとした液状のジェルを爪に塗りますが、
マニキュアのように、時間をかけて乾かすものではありません。
UVライトで固めて作るのがジェルネイル。
メーカーにもよりますが、3分ほどで固まります。
UVライトに当てなければ硬化しないため、初心者でも簡単に施術できます♪
しかも無臭ですので、自宅で施術しても臭いがこもりません。
現在、アセトンなどの溶剤で溶けない一般的なジェルネイルと、
溶液(専用のリムーバー)でオフできるジェルネイルがあります。
一般的なジェルネイルは、一本ずつ削って落とさなければなりません。
削って落とす方法は、自爪を削ってしまったり、爪を痛める原因になりますが、
溶液でオフできるジェルネイルは、自分でやっても爪を傷めることが少ないので、
私はこちらをオススメしています。
私は二児の母をしていますので、炊事洗濯は毎日です。
しかも爪の強いほうではなかったので、すぐに割れてしまったりして、
なかなか爪を伸ばすことができませんでした。
マニキュアでは2〜3日もすれば、爪の先から剥げてきませんか?
マニキュアは、取ると爪が黄ばんでいたり、除光液の影響でスカスカになったりして、
ネイルアートを楽しみたいのに、トラブル続きでした。
そんな私のような人に、ジェルネイルはオススメです。
私はジェルネイルをするようになってから、ジェルで爪が補強できているので、
欠けたり割れたりすることが本当に減りました。
しかもジェルネイルは、マニキュアと違って長持ちするところが魅力です。
ジェル独特のツヤツヤ感は、本当に素敵です。
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2007年06月26日 18:54