ネイル用語集

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ハーフウェル

ネイルチップの形の一種。自爪に半分かぶる大きさをハーフウェル、自爪に全体がかぶる大きさをフルウェルという。


ハーフムーン(爪半月・ルヌラ)

爪の生え際の乳白色の半月状の部分。新しく生えてきた爪が角質化されていないので白く見える。


ハイポニキューム(爪下皮)

フリーエッジ(爪先)下の指先の皮膚のこと。異物が混入するのを防ぐ役割がある。


バッファー

爪の表面をピカピカに仕上げるファイルのこと。ブロックタイプやボードタイプがあり、主に2way、3wayと二段階、三段階で仕上げる。


バッフィング(シャイニング)

爪の表面に光沢を出すために磨き上げること。シャイニングともいう。


ハイポイント

爪を横から見た状態で一番高い位置にある場所を指す。


バトネ

ウッドスティックにコットンを薄く巻いた状態のこと。ネイルカラーがはみ出した時などに使用する。


バブル(気泡)

プツプツとした泡が入ってしまう状況。


パラフィンパック

ロウを溶かしたもので肌に潤いを与えるパックのこと。


ハングネイル

爪の症状の一種で一般的には、ささくれのことを指す。


ハンドスパ

ネイルケアだけでなく、手のシミ・シワのお手入れなどエステ要素を含んだケアのこと。


ファイバー

自爪リペアなどに主に使用する絹で作られた布。シルクラップに比べ強度があるのが特徴。目が粗いのでレジンなどで目の粗さを目立たなくさせると良い。


ピアスドリル(ネイルドリル)

ネイルピアスをつけるための穴を開ける道具。ネイルドリルともいう。


ピーリングネイル(2枚爪)

爪の症状の一種で、乾燥等で爪の層が二枚にはがれてしまった状態。二枚爪ともいう。
爪切りを使用せず、ファイルなどで爪を削るようにすることで回避できる。


ピンチング(ピンチ)

スカルプチュアが固まる直前に両サイドを強く押してCカーブの形にし、折れにくい爪を作るために整える技術。


ファイバーラップ

爪に亀裂が入ったり折れたりした時に使用する。シルク地より目が粗く薄付き。ファイバーグラスともいう。


ファイリング

ファイルで爪の長さを整えたり、人口爪では形自体を削ることを意味する。


ファイル(爪やすり)

爪の長さや形を整えるヤスリで、両面を使えるものが多く、表面が粗いものから細かいものまで様々。


フィラー

二枚爪や割れた爪を補強するアクリルの粉のこと。グルーで固める。


フィル

人工爪の浮いてきた所をファイリングすること。フィルイン(人工爪のお直し)の前にする。


フィルイン

人工爪を施した後に、新しく伸びてきた自爪の部分にアクリルやジェルなどを追加して埋めて、人工爪と自爪の段差をなくすこと。


フィンガーソープ

フィンガーボウルの中に入れる液体石鹸。


フィンガーボウル

指専用のお風呂。キューティクル(甘皮)の処理をするときなどに、キューティクル(甘皮)を柔らかくするために指を浸すための容器。マニキュアボウルともいう。


ブーメランファイル(バナナファイル)

ファイルの一種。ブーメランのように湾曲型になっているファイルのこと。爪のサイドなどのファイリングに適している。 バナナファイルともいう。


フォーム(ネイルフォーム)

スカルプチュアの際、土台になるシールのこと。ネイルフォームともいう。


プッシャー(甘皮押し)

キューティクル(甘皮)を押し上げる際に使用する道具。金属製のメタルプッシャー、木製のオレンジウッドスティックなどがある。


プライマー

スカルプチュアを作る際に、アクリルと自爪との接着を強化する為の下地剤。 プライマーは酸性の強い薬品で大変危険なものなので、皮膚などにはつかないように十分注意が必要。


プラクティスハンド

スカルプチュアの練習用のハンドです。指が曲がるソフトタイプなどもある。プラクティスフィンガーも存在する。


ブラシ

一般的にアクリリックスカルプチャーブラシのことを指すが、アートブラシ・ネイルブラシなどさまざまなブラシのことを総称してブラシと呼ぶケースも多い。


ブラシクリーナー

アクリリックを使用した際のブラシを洗う専用のクリーナー。オイルを数滴垂らして使用するとアクリルブラシの劣化を防ぐことができる。


フラットアート

フレンチネイル・マーブル・エアーブラシアート・ラインストーン・ハンドペイント)などの、平面的なデザインのアートをいう。


フリーエッジ(爪先)

爪の先端。爪が皮膚から離れた部分。


ブリオン

ネイルアートグッズのひとつ。ネイルストーンより小さい粒状のスパンコールのこと。


フルウェル

ネイルチップの形の一種。自爪に半分かぶる大きさをハーフウェル、自爪に全体がかぶる大きさをフルウェルという。


フレンチチップ

チップを爪の先端に接着し、その上からスカルプチュアで覆うことで簡単にフレンチネイルができる、ハーフウェルタイプのネイルチップのこと。


フレンチネイル

基本的にフリーエッジをホワイトにする2色使いのネイルアートを指すが、最近はホワイトだけでなく様々な色を先端に用いるカラーフレンチも人気。


フローター

自爪の上にアクリリックやジェルなどを乗せて爪を補強・補修する技法。


ブロックファイル

四角いブロック形のファイルで、内側はスポンジタイプになっているので、キューティクルを傷つけずファイルすることができる。


ペイントアート

アクリル絵の具を使ったアートのこと。


ベースカラー

1色目に塗ったネイルカラーのこと。


ベースコート

マニキュアの色素沈着から自爪を守る保護剤。


ペディキュア

一般では足に塗るネイルカラーのことをいうが、本来の意味は足の爪の形を整えたり、足全体のお手入れをすることの総称。


ポインテッド(ポイント)

先端をとがらせた先端をとがらせた爪の形の名称。折れ易いのであまり使われない。


ボードファイル

ボード型のファイル。通常のファイルはこの形が一般的。


ボール(ミクスチュア)

アクリルリキッドとアクリルパウダーを結合させた樹脂のこと。ミクスチュアともいう。


補修材

自爪が折れた際に使用する用具の総称。


ポリッシュ(エナメル・ネイルカラー)

マニキュアのこと。エナメル、ネイルカラー、ネイルラッカーともいう。


ポリッシュオフ(リムーブ・カラーオフ)

リムーバーを使ってネイルカラーを落とすこと。


ポリッシュドライヤー

塗りたてのポリッシュの乾燥を早める速乾剤。数分でポリッシュの表面を乾かす。


ポリッシュリムーバー

除光液のこと。マニキュアを落とす際に使用する。爪が白くならないノンアセトンタイプのリムーバーもある。


ポリマー

スカルプチュアの元となる粉。アクリルリキッドと混ぜてミクスチュアと呼ばれるアクリル樹脂を作り出す。


ホワイトスポット

爪の症状の一種で、爪に白い点々が生じること。


ポンプディスペンサー

リムーバーやアルコールなどを入れておく容器。上部がポンプ式になっていて、簡単に適量を出すことができる。メンダともいう。



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2007年07月11日 13:46